先月のTOP3
人気カテゴリ
- 初心者レベル英語教材 学校英語は大嫌い・英語学習したこと無いという方の学習法と英語教材
- スピーキング教材 英語で「話す」為には、勉強よりも訓練!効果的な訓練法とスピーキング教材の紹介。
- ロゼッタワールド 「自然の摂理に従って言葉を覚える語学教材」の中で、ピカイチな英語教材
- カテゴリマップ
人気記事
- 聞き取り練習用無料サイト 英語上達には欠かせない聞き取り練習。沢山聞くためにも無料サイトを活用したい。
- スピードラーニングのウソ・ホント 学校であんなに勉強しても全然話せないのに、本当に英語が話せるようになるの?
- 英会話教材選びで重要な事 高額な英会話教材を選ぶ前に必読の失敗しない為の心構え
- 月間人気記事ランキング
スポンサードリンク
You Can Speak で 英語構造とスピーキング力を身につける
level,genre:初級レベル/中級レベル/スピーキング教材/
category:基礎力を作る英語教材/You Can Speak
YouCanSpeak
無料体験を試して、まず思ったのが、「日本語邪魔。」という事。私の場合、日本語から英語訳して英語を話しているわけではないので、どうしても、日本語が入ると頭が混乱するのです。
まして、スピーキング練習という、英語リズムや感覚を掴む練習で、これだけ日本語があるのはなぁ。。。と思いました。
ネット上で結構評判の良い英語教材なのですが、どんなものかなぁと半分疑問に思っいたのですが、昨日ふと、「コレがもし、私が現在習い始めたフランス語なら?」と考えたら、「あ、これスゴク良い」と気付いたのです。
まして、スピーキング練習という、英語リズムや感覚を掴む練習で、これだけ日本語があるのはなぁ。。。と思いました。
ネット上で結構評判の良い英語教材なのですが、どんなものかなぁと半分疑問に思っいたのですが、昨日ふと、「コレがもし、私が現在習い始めたフランス語なら?」と考えたら、「あ、これスゴク良い」と気付いたのです。
何が良いかというと、英文構造を小難しい英文法説明抜きに、スピーキング練習を通じて有無を言わさず身につける点です。
ちょっと YouCanSpeakのサイト上の例文を借用しますね。
基本:(私達は英語を勉強します。) We study English.
変化:(英語を勉強するために) to study English
代入:(誠は去年アメリカへ行きました。) Makoto went to America last year.
合成:(誠は英語を勉強するためにアメリカへ行きました。) Makoto went to America to study English.
YouCanSpeakの学習法は、基本文→変化した要素→代入文→合成文、と流れ、それぞれ日本語を見て、英語が言えるようにします。
この何気ない学習のなかで、実はTo-不定詞の副詞的活用を覚えてしまっているのですね。
ややこしい文法説明をできるだけ簡略にしてみますね。
We study English. は普通の文ですね。 そのstudy English の部分を不定詞化したのが、to study English 。まぁ、これだけだと、英語では副詞的用法かどうかなんてわかりません。
次に、Makoto went to America last year.という、全然関連性のない英文が出てきます。
何だ、何だなんて思いながら繰り返して次に進むと、Makoto went to America to study English. と、last year(副詞)とto study English(To不定詞)が入れ替わった文がでてきます。おぉ、副詞の部分に副詞的用法のTo-不定詞が代入されている。そうかぁ、副詞どうしだもんねぇ。と納得するわけです。
こんな英文法事項は知らなくても良いという方は、そのまま声に出す練習に勤しんでください。それで身につきますから。
文法説明は一切せずに、声をだして覚えていくのが、 YouCanSpeakの学習法。英語の全発想領域をカバーする175の要素が2496の英文に詰まっています。
日本語は使用していますが、日本語を英語に訳すという教材ではなく、英語の発想をわかりやすく文法説明無しに身につけさせる英語教材なのですね。
英語構造構造を身につける大切さについて、以前お伝え致しましたが、この YouCanSpeakを使えば、声に出しながら自然と英語の構造が身につくのです。
面倒な文法事項を細かく勉強する前に、声にだして有無を言わさず覚える方法、フランス語でも欲しいなぁと思ってしまいました。
YouCanSpeakの学習方法は至ってシンプルで、表示される日本語を英語で言うという繰り返しで、ゲーム感覚で進められます。
一回の練習は24カード。 回答時間は、無制限・7秒・5秒・3秒・1秒と、それぞれ時間制限に挑戦できます。言えなかったカードがある場合は、再挑戦します。
レベルは4段階。それぞれのレベルは26レッスンあります。レベル1を 5秒全てを80%クリアー すると、次のレベルに進めます。その後は、3秒全てを80%クリアーするのが目標です。
サイト上で無料体験できます。動作環境も合わせて確認。
ゲーム感覚で身に付く英語スピーキング習得システム(特許申請中)

↓お役に立てましたらランキング応援お願いします。
↓このページをブックマーク
ちょっと YouCanSpeakのサイト上の例文を借用しますね。
基本:(私達は英語を勉強します。) We study English.
変化:(英語を勉強するために) to study English
代入:(誠は去年アメリカへ行きました。) Makoto went to America last year.
合成:(誠は英語を勉強するためにアメリカへ行きました。) Makoto went to America to study English.
YouCanSpeakの学習法は、基本文→変化した要素→代入文→合成文、と流れ、それぞれ日本語を見て、英語が言えるようにします。
この何気ない学習のなかで、実はTo-不定詞の副詞的活用を覚えてしまっているのですね。
ややこしい文法説明をできるだけ簡略にしてみますね。
We study English. は普通の文ですね。 そのstudy English の部分を不定詞化したのが、to study English 。まぁ、これだけだと、英語では副詞的用法かどうかなんてわかりません。
次に、Makoto went to America last year.という、全然関連性のない英文が出てきます。
何だ、何だなんて思いながら繰り返して次に進むと、Makoto went to America to study English. と、last year(副詞)とto study English(To不定詞)が入れ替わった文がでてきます。おぉ、副詞の部分に副詞的用法のTo-不定詞が代入されている。そうかぁ、副詞どうしだもんねぇ。と納得するわけです。
こんな英文法事項は知らなくても良いという方は、そのまま声に出す練習に勤しんでください。それで身につきますから。
文法説明は一切せずに、声をだして覚えていくのが、 YouCanSpeakの学習法。英語の全発想領域をカバーする175の要素が2496の英文に詰まっています。
日本語は使用していますが、日本語を英語に訳すという教材ではなく、英語の発想をわかりやすく文法説明無しに身につけさせる英語教材なのですね。
英語構造構造を身につける大切さについて、以前お伝え致しましたが、この YouCanSpeakを使えば、声に出しながら自然と英語の構造が身につくのです。
面倒な文法事項を細かく勉強する前に、声にだして有無を言わさず覚える方法、フランス語でも欲しいなぁと思ってしまいました。
YouCanSpeakの学習方法は至ってシンプルで、表示される日本語を英語で言うという繰り返しで、ゲーム感覚で進められます。
一回の練習は24カード。 回答時間は、無制限・7秒・5秒・3秒・1秒と、それぞれ時間制限に挑戦できます。言えなかったカードがある場合は、再挑戦します。
レベルは4段階。それぞれのレベルは26レッスンあります。レベル1を 5秒全てを80%クリアー すると、次のレベルに進めます。その後は、3秒全てを80%クリアーするのが目標です。
サイト上で無料体験できます。動作環境も合わせて確認。
ゲーム感覚で身に付く英語スピーキング習得システム(特許申請中)
2008-12-26
↓お役に立てましたらランキング応援お願いします。
↓このページをブックマーク
スポンサードリンク
桜のサイト内検索
メール
ご質問等ご遠慮なくメール下さい。
ブログ利用上の注意
ご紹介している英語教材と英語学習法は、私個人の英語学習経験に照らし合わせた、学習提案です。
特に明記していない場合、私個人は、各英語教材を所有しておりませんので、ご了承下さい。
特に明記していない場合、私個人は、各英語教材を所有しておりませんので、ご了承下さい。
